*Haru&Saki*日記

2011年11月3日と、2015年7月20日に生まれた女の子の成長を綴っていきます

ECMOと血漿交換

とにかく、輸血。
入院してから、色々と輸血される姿をみて、献血しよう、と心に決めました(笑)
ま、貧血でお断りされるかもしれませんが(>_<)


とにかく、ECMOの処置を待って、センター内の宿泊施設に泊めてもらい、とバタバタ。

さすがに26日の救急外来受診から27~28日の急変まで、寝てるんだか寝てないんだかの状態だったので、とにかく横になればすぐ寝れました(^_^;)

とりあえず、循環はECMOで保たれており、ひとまず心配はいらない。
とにかく心臓を休ませて、回復を待つ。
同時に血液系の補充療法で、状態を安定させる。

と、いうことに。


28日の血漿交換は、ECMOによる透析で少しデータが改善したため、見送り。
その後、29~31日の3日間で3回実施した結果、ある程度DICもVAHSも押さえ込めた状態とない、サイトカインストームの状態を脱することができたよう。

ウイルスによっては再燃する可能性も、とのことでしたが、ひとまず血液状態は落ち着きました。


となると、ダメージを受けた臓器の回復がどうなるか、という段階に。


・心臓 心筋炎によるポンプ機能の低下
・肺 心機能低下による肺うっ血と出血
・肝臓 肝不全・黄疸
・腎臓 腎機能低下


肺はECMOにより休ませている間にうっ血も出血も改善し、肝臓は血漿交換により少し改善。

とにかく心臓・腎臓の機能回復、特に心臓の回復を期待していたのですが、不整脈も出現し、あまり良くない状態。

2日夜には頻脈を伴う不整脈が3回あり、除細動器で戻ったとのこと。

Sakiの心臓の動きが改善するとこを、ただただ、祈るばかりです。。。