*Haru&Saki*日記

2011年11月3日と、2015年7月20日に生まれた女の子の成長を綴っていきます

起きていることと、心肺機能低下

救急車(正確にはドクターカー?)で30分ほど。
保育器のまま、点滴などをつけたまま転院しました。

母子センターについて、処置を待っている間にパパが到着。
22時くらいかなー?

しばらくして、主治医の先生と、消化器・内分泌科の先生、PICUの先生が起きていることを改めて説明してくれました。

肝不全
・播種性血管内凝固症候群(DIC
・ウイルス性血球貪食症候群(VAHS)の疑い

何らかのウイルスに感染したことが引き金となり、免疫機能が暴走し、自分で自分の血球を破壊してしまっている状態で、血小板も減少、肝不全を起こしている

ということのよう。


直接ウイルスをやつける方法はほとんどなく、種々のウイルスを想定しながらの対症療法。

転院前からやっていたが、

血小板の不足分の輸血

ステロイドグロブリンと抗ウイルス薬によるウイルスの退治

を継続しつつ、

血漿交換による免疫機能の暴走状態の改善

をしよう、となりました。


日付が変わる頃に終わり、隣接のファミリーハウスにとめてもらうか迷ったものの、一旦実家に戻ることに。

近くに住む妹にクルマを借り、実家に帰ったところで病院から電話が。


心肺機能が著しく悪化したため、補助人工肺の装着をしたい
戻って来てほしい

と。


夫婦で、なぜ帰ったのか、とかなり後悔しながら(苦笑)
引き返しました。

28日の1時過ぎかな。


・急に心臓の動きが悪くなり、一部弁の逆流が起きている
・逆流により、肺がうっ血し、出血が見られる


電話では先に処置をしてほしいと伝えていたものの、改めて人工肺の説明を受け、承諾。

着いてからの説明では、

・心筋炎の疑い
・補助人工肺(ECMO)は感染リスクもあり、2週間が限度

とのこと。

それまでにsakiの状態が良くなることを、ただ祈るしかない、それしか出来ない。。。