*Haru&Saki*日記

2011年11月3日と、2015年7月20日に生まれた女の子の成長を綴っていきます

出産記録

あまりにも色々ありすぎて、追い付かないかもですが、
ちゃんと残してあげないと、ということで。

まずは出産記録から。

7月20日に予定より1ヶ月早く、36週0日で第二子を出産しました。
ママは実家に帰った日、出産後すぐに、パパは出産前日に、それぞれ虹を見ることが出来ました。
虹にちなんだ名前がいいな、と色々考えて、sakiと名付けました。

16日の夜から37℃超えの熱を出し、翌日38℃を超えたことから、産科に連絡したところ、受診するよう言われ、薬を貰いにいくくらいの感覚で病院へ。

採血をするからついでに点滴もしておこう、となり、その間に赤ちゃんの心拍のモニタリングをすると、180~200とかなり高め。
1日入院して様子をみよう、となりました。

解熱剤を飲み、一旦熱は下がるも効果が切れると再度発熱。熱が下がっていれば心拍も少し落ち着くものの、熱が上がれば心拍も上がるという状態で、子宮口も3センチに開き、少し陣痛のような痛みもでるように。

18日の朝の診察で、切迫早産と診断され、36週まではまだお腹にいてほしいということから、20日まで入院延長。

18日は熱もあまり上がらず、同じく胎児心拍も160以下と落ち着きました。
羊水が減ってしまうので、脱水が怖いと、ずっと点滴はされていました。熱がある時は抗生剤もプラスしていたものの、特に副作用もなく、でした。

19日にはまた熱が上がり、午前中に解熱剤にて熱を下げるものの、効果がきれるとまた発熱。
夕方にはやはり発熱に伴い、胎児心拍も180まで上がる状態に。
子宮内感染を起こしている場合には、子供側の処置も必要になることから、総合病院へ転院した方が良いだろうと、救急車で運ばれてみました。
初めて乗りましたが…普通に歩ける時に運ばれるのって、申し訳ない気持ちになるなぁ、と(笑)

救急車で5分で病院到着。
解熱剤である程度落ち着いていたこともあり、また発熱以外の症状も特に無かった為、風邪の可能性も高いし、様子をみよう、風邪だったら24日くらいには退院できるかなーという診察。
とはいえ、出すという判断になった場合に備え、誘発分娩や帝王切開の説明、同意書へのサインはしました。

一方で、夜中に解熱剤の効果がきれると熱が上がり、結局38.5℃前後のまま。

モニターでも心拍が高いのと、陣発も見られることから、朝イチの診察で、出しましょう。という判断になり、誘発分娩に。

20日でちょうど36週となり、胎児も2700gくらいではないかという状態。
体重だけみれば、普通の出産と変わらないという感じ。

バルーンを入れて、誘発剤をつかって、と出産に。
Haruが早かったことから、助産師さんも早いかなーという通り、順調に陣痛がきて、出産。
誘発してから3時間で産まれました(*^^*)

NICUも備えた総合病院ということもあるのか、感染予防のため、分娩室には夫のみ、赤ちゃんはガラスごし、面会は最初に決めた二人のみとかなり厳しめ。

パパも熱を出していたので、退院するまで病院へ立ち入り禁止となり、立ちあいどころか、赤ちゃんにも会えず(笑)

何はともあれ、無事に産まれてくれました。

7月20日 12時5分 3024グラム

さい帯血での感染反応もなく、羊水もキレイだったとのことで、この時点では子供の感染は心配ないのではないかということ。

一方、ママはまだ発熱しており、子供や他の人と接触しないように、と隔離。
個室があいてなかったので、四人部屋を貸し切りという状態で1日過ごすことになりました(笑)

出産直後の虹
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